月の土地の価格は、妥当か!?

月の土地が購入できるとあって、少しずつ話題にもなってきています。一方で、それだけの価値があるのか?価格は妥当なのか?との声もありますので、そのあたりについて検証していってみようかと思います。

 

ちなみに月の土地の価格は、1エーカー(約1200坪)ネット価格2700円(税・送料無料)です。

 

 

月の土地が買えるって何?

勿論まだまだすごく高いし順番待ちがあるんですが、それでも現代ではお金さえ払うことが出来れば宇宙飛行士でなくても宇宙に行ける時代です。そんな時代において「月の土地」が販売されていることをご存知ですか?これなら宇宙旅行と違って一般人でも十分購入が可能な値段なんです。

 

ちなみに月の土地はアメリカルナエンバシー社CEOが月の所有権は誰にあるのかを徹底的に調べた所、宇宙条約には月は国家が所有してはならないと禁止されていたけど個人の所有は言及されていなかったそうです。だから所有権の申し立てを行ったら受理され月の土地の販売が可能になったという経緯があります。

 

そもそも国家での所有が禁じられている月を個人が所有するのはアリなのか?と正直思うのですが、宇宙条約を作成する際には個人の所有なんて考えもしなかったのでしょうし、その盲点を突くことで商売が成り立つのですからその発想がスゴイと思います。

 

それに月の土地という響きがロマンティックで、現時点では全然実用性はないのですが、権利書を渡されたら確かに嬉しいなと思います。また宇宙や月が好きで興味がある人なら自分で購入するのもいいのではないでしょうか。

 

購入すると1週間程で手元に月の土地権利書と月の地図と月の憲法という3枚の書類が届きます。地図や憲法も付けてくれるところがまた非常に面白いと思いますね。

 

購入後の管理費用は一切かからないそうです。予想よりずっと安価でビックリしましたが、実際にその土地をどうこうすることが出来ないのであくまでも権利といったイメージというか夢を買うといったところなのだと思います。だからこそ手軽に購入できる値段が設定されていると言えますし、実際に人が月に気軽に行ける時代が来た時にはもっと値上がりしていると思われます。

 

価格は高いか安いか?

ここについては、賛否両論あると思います。実際に行くことが出来ない(いまのところは)の権利を買ったところで、土地で何かすることはできないわけですから、3000円程度といえども高いというのもわかりますし、月の土地約1200坪を3000円程度なら破格の値段だというのも分かります。

 

ちなにに約1200坪とは、どれくらいかというと63メートル四方の正方形の面積です。

 

結構広いですね。住宅で考えると豪邸どころでない広さです。畑にしても農家レベルですね。

 

やはり、今後、科学の進歩で月への旅行や移住がどれだけ可能になるかでも、月の土地の価値は変わってくると思います。

 

 

月の土地の購入ガイド

 

 

 

 

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